PROJECT121

部下が成長する面談

部下の本心を聞くのが恐かったんです。

熊崎様 千葉県(教育関連企業/管理職)
実は部下の本心が分からず、それを聞くのが恐いと思っていました。でもこのワークショップに参加して、まずとても楽しくて、面白くて、いろいろなヒントがもらえました。いろいろな立場や状況でのケーススタディや 考え方、視点を知ることができて 本当に有意義な時間でした。終わった時には恐怖感はなくなり、人間って楽しいんだなって思えました。

押し付けているだけだったんです。

O様 神奈川県(医療機関経営者)
実は部下の話を聴くということが なかなかできなかったんです。 ビジョンや目標は何度も伝えていました。それでいいと思っていました。 でも違ってたんですね。 私は伝えているつもりでしたが、 押し付けているだけだったんです。本当は部下の話を聴いてあげることが、伝わることにつながる事だったんです。今は部下の夢や話を聴くことが 楽しくてしかたありません。ちょっとしたことで大きく変わるんですね。そして部下の育成を本気で考えられると、自分で抱えていた仕事が自然とシフト出来て、自分の仕事のステージも大きく変わりました。

今までの面談が気づかせる面談ではなかったことを痛感。

田口様 東京都(大手サービス企業・管理職)
どうしたら部下の成長を導き出せるのか、そんな面談方法はどうしたらいいんだろう。どうコミュニケーションを取ればいいのか、探していました。実は面談についてのセミナー参加が 初めてだったので、最初はちょっと躊躇していたんです。ただ、今の現状を変えてみたいと思っていましたし、面談のマンネリ化を打破したいとも思っていました。実際に参加してみて、気づかされたことが多かったです。今までに行っていた部下との面談は、業務連絡であって、「気付かせる」面談ではなかった事を痛感しました。また、他の参加者の方々の悩みを聞いて 気づいたこともあり、とても参考になりました。2週間後に控えている面談で 具体的なことを試してみようと思っています。

プロフィール

1987年
電気通信大学/電気通信学部/情報数理工学科卒業

新卒でSONYに入社
技術者として、生産技術分野でコンピューター・シミレーション技術の研究・開発に10年ほど従事。その後、労働組合の執行部で中央書記長、中央執行委員長を歴任。2004年から人事マネジャーとして研究所を担当し、主に技術系人材の採用、評価、育成、キャリアアドバイス、組織運営など人事業務の全般に携わる。社内の数百名の管理職の方との面談や社内向けマネジメント研修も行う。

21年間の勤務の中で、人事マネジャーとして経営者、数百人のマネジャーが抱える問題と向き合い経験と見識を広げ実績を積む。

独立
その後、独立し人材育成専門の株式会社プロジェクト・ワントゥワンを創業。
SONYで人事マネジャーとして、役員、管理職、社員、新卒、中途と1,000名以上と向き合い、面談で培った確かなコミュニケーション・スキルと、コーチングやカウンセリングの裏づけされた理論と知識を用いて「人と組織のアップデート」というミッションの実現に向け企業経営の要となる幹部を中心とした人材育成の支援を行う。

また、自分の小さな「箱」から脱出する方法を提唱する、外資系コンサルティング企業のアービンジャーの公認ファシリテーターでもあり、日本展開を開始した当初の2007年から大企業を中心に活躍をしている。

資格
□アービンジャー公認ファシリテーター
□福島正伸認定自立方人材育成インストラクター
□(財)生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
□MBTI®️認定ユーザー
□産業カウンセラー
□キャリアコンサルタント
□日本キャッシュフローコーチ協会
認定キャッシュフローコーチ®️

研修・セミナー実績
□日本たばこ産業(株)
ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)
□パナソニック(株)
□協和発酵キリン(株)
□日本ATM (株)
□(株)野村総合研究所
□(株)マルハン
外資医療コンサルティング、大手印刷会社、大手造船会社、中堅IT関連会社、機械工作メーカーなど多数